4月27日〜5月1日の劇団青雲座旗揚げ公演「隅田川の線香花火」の脚本・演出の篠本賢一氏が主宰する遊戯空間の公演「真景累ヶ淵」が1月26日(水)〜30日(日)、築地本願寺ブディストホールで催される。
今回は三遊亭圓朝作・真景累ヶ淵を通し狂言として上演するそうだ。
開演時間は26日18:30、27日18:30、28日13:30・18:30、29日13:30・18:30、30日13:30 です。
料金4000円、お問い合わせは090(1468)0994(スガノ)メールsinkeikasane@yahoo.co.jp まで。
ぜひ御覧ください。

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今朝は亀戸七福神詣でに参加させていただいた。寒中、雲一つない晴天のもと話をしながら歩いた。
普段の反省をしながら頭を下げてお参りをする。
亀戸と押上が近いことを知った。スカイツリーがきれいに見える。
亀戸天神では梅がほころんでいた。

剣道の初稽古に向かう。準備運動で久しぶりに走った。
会場の明正小学校の校歌が掲げてあり、一節に?白帆も通う隅田川?とあった。 私は?明石海峡を見おろして?という校歌で育った。人生って不思議だ。

品川プリンスホテルでは星野椿先生の句集「金風」出版記念会と玉藻の新年会だ。
お祝いに一席申し上げる。八十歳でたいへんお若く?皇潤?のコマーシャルに出ていらっしゃる椿先生に百二十歳までとおっしゃった文化勲章受賞者の有馬先生の御祝辞や、?金風や〜新年会?とおっしゃった御祝辞から取らせていただき、冒頭で?金風や百二十まで新年会?と詠ませていただいた。真似っこですがご愛嬌!
高濱虚子先生の花鳥諷詠を受け継ぎ、「本物を見て詠む」という言葉を星野高士先生がおっしゃった。画像を見ての句、頭の中の世界でできた無機質な句ではない。本物を見て句を詠むということ。
心していきたい。
星野椿句集「金風」珠玉の一冊である。

2010 12-23

誕生会


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話題のユイトに行った。長い間工事中だったが華麗なビルが生まれた。
ユイトの中のお店でお友達の誕生日を祝う会で落語を一席とお声をかけていただき、伺った。
すると和服の美女がお三方微笑んでいらっしゃった。
楽しく会食が進んだ。いろいろな方面の話でよく笑い、よく食べた。

食後、落語をということになり、個室ではあるが位置取りをどうしたものかと思っていると、着物の三人が横に並ばれて私が相対する形になった。
するとどうでしょう、不思議な空間ができ落語を自然に語ることができた。空間というのは人がつくる部分も大きいと思った。
江戸の噺を語り終え、友情っていいなあと思った。
ユイトも様々な人が空間をつくりに行くことでしょう。

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